ラブリーコンタクト

公式サイト『ラブリーコンタクト』

サービス

■ OEM事業

BLUE OPENERでは創業以来培ってきた海外生産拠点との取引ノウハウを活かした提案を行い、企画・開発・納品までクライアント企業様の要望にトータルにサポート致します。

※OEMの流れ
企画打ち合わせ・コンセプト提案
・お客様の販売ルートや求められる仕様・製品についての打ち合わせを行い、最適なコンセプトを提案致します。
サンプリング
・お客様のご要望のデザイン・仕様のサンプルの確認を行います。
製造 ・デザイン・仕様・ご予算等のお客様のご要望の確認した上、生産に進みます。
納期は通常2ヶ月です。


■ 海外仕入事業

お客様ご要望にあった製品を海外(主に韓国)から調査、サンプリング・納品までサポート致します。


■ 自社製品の企画・販売事業

視力補正用色付きコンタクトレンズ(通称カラコン):装用感、安全性、機能性、デザイン性に優れた自社ブランド商品の卸し・小売りを行ってまいります。

品質と安全性について

ブルーオープナーは高度管理医療機器の承認を受けたカラーコンタクトレンズのみ取り扱っております。


高度管理医療機器販売許可証
 

平成21年11月4日より、視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズ(以下、カラコン)は、視力補正用コンタクトレンズと同じように高度管理医療機器として医療品医療機器法の規制対象となっています。 これに従い、カラコンの製造・輸入にあたっては厚生労働大臣の承認が、販売にあたっては都道府県知事の販売業の許可、販売管理者の設置が義務づけられています。

ブルーオープナーは日本のコンタクトレンズ承認基準の規定に基づき、物理的要求事項、化学的要求事項、無菌性の保証、生物学的要求事項、安定性に関する要求事項、消毒剤との適合性などの「品質及び安全性の試験」を実施した後、厚生労働省より高度管理医療機器として承認を受けております。

製造工場(韓国)の品質保証費ついて


 

ブルーオープナーでは、製造工場と「品質に関する取決め」を行い、専門スタッフが「工程チェック」と「検査チェック」を行い、 定められた基準が満たされているか、改善点はないかを定期的に確認しています。

また、ブルーオープナーが取り扱う製品の製造工場は、 医療機器の品質保証のための国際標準規格であるISO13485、品質マネジメントシステムに関する国際標準規格ISO9001、 EU諸国での安全や品質に関する基準適合を保証するCEマークを取得。アメリカのFDAと並び称されるKFDAのGMP基準を満たしております。

韓国工場出荷後の品質と安全管理


 

製造工場から出荷後も「受入試験」で異物の混入などの全品検査、「製品試験」でベースカーブなどの検査を行い、出荷の可否を判定します。

出荷可否の判定後も、「使用期限の残り期間が1年未満」になった場合は原則として廃棄。 製造工場出荷後の品質と安全管理も万全です。